NOTE by Hiromi Kubota: 楽天レシピはなぜクックパッドに勝てないのか?(The reason Rakuten-recipe can't beat Cookpad)
楽天レシピは2010年10月1日にオープンしました。レシピ投稿は50ポイント、つくったよレポートはレシピ投稿者とレポート投稿者の双方に10ポイントが付与される仕組みでオープンしたことや(ポイントは楽天市場で1ポイント1円)、楽天が約7000万人の会員を持つ巨大プラットフォームであることから、「クックパッドを抜く」とまで騒がれたものです。(参考:cnet「『年内にクックパッド抜く』―楽天レシピ、ポイント連動で攻勢」)
それも今は昔。いまさら誰も騒ぎませんが、楽天レシピがクックパッドに勝てる気配は見られません。
楽天レシピ …
"ロールスロイスの技術者は、旅客機や戦闘機の風防に向かって、死んだ鶏を高速で発射する特殊装置を製作した。しばしば発生する鳥の衝突事故を模して、風防の強度試験をするためだった。この発射装置のことを耳にしたアメリカの技術者たちは、是非それを使って、最近開発した高速列車のフロントガラスを試験してみたいと考えた。話し合いがまとまり、装置がアメリカへ送られてきた。発射筒から鶏が撃ち出されると、鶏は破片飛散防止のフロントガラスを粉々に打ち破り、制御盤を突き抜け、技術者がすわる椅子の背もたれを二つにぶち割り、後部の仕切り壁に突き刺さった。技術者たちは慄然とした。驚いたアメリカの技術者たちは、悲惨な実験結果を示す写真に、フロントガラスの設計図を添えてロールスロイスへ送り、イギリスの科学者たちに詳しい意見を求めた。それに対するロールスロイスからの返事はたった一行だった。
「チキンを解凍してください」"
鶏の発射装置 コピペ新聞 (via shibata616, takaakik) (via relorah) (via iteman)
"
会社にいる女性は様々な髪の色をしているのですが、新入社員や新しくやってきた派遣社員の女性の方の髪の毛の色は黒です。 これは恐らく、ネクタイとスーツ着用と同様に髪の毛も黒にする事が、世間一般の常識であろうという事で、特にファッションに関して強いポリシーを持っている人でなければ、”無難”な服装の為に髪は黒い訳です。
会社に入ってきて、社内の状況を感じ取り、どの程度まで地(もしくは我)を出していいのか判断して、髪形や髪の色、服装について個性を出していく事になるのですが、派遣社員Aさんが悩んでいました。
彼女曰く「せっかく黒く染めたのでしばらくはこれで行きたい。お金もかかったし。どちらかと言えば黒が好きだし。ただ・・・黒にすると男からのアプローチがウザイ」との事。そりゃモテモテでいいじゃないかと聞くと、黒だと素直でイイ娘だと勘違い、もしくはそうであって欲しいと押し付けるような男が寄って来るそうだ。それで何度かキモイ体験をしたそうです。
という話を社内の別の女性社員に、そんな話あるんかねえと聞いた所、「あると思います」と即答されてしまった。その人は茶髪なんだけど確か入社当時は黒だった。やはりモテモテだったらしいけど、キモイのが多かったそうで。いったいウチの会社にはどんだけキモイのがいるんだよ・・・と心配になりました。
さらに面白い話が。髪が黒だとキモイ男が来るのはともかくとしてモテモテになるので、独身ではない女性達、非モテな女性達には面白くないらしく、黒髪はダサい、茶髪の方が絶対イイ!と黒髪の新人女性達は言われるのだそうだ。恐ろしい話だ。
"どうでもいいような よくないような - 茶髪って・・・ (via peperon999, mendokusai) (via pipco) (via oosawatechnica) (via makototz) (via gosuke)
プラネテス・最終話
【ハチ】 け・・・ケ・ス・ラ・ー・シ・ン・ド・ロ・ー・ム
【タナベ】 無・重・量・用・軸・受・け
【ハチ】 ケ・レ・ス
【タナベ】 ス?スピン抜け
【ハチ】 け、契・機・飛・行
【タナベ】 ウインドウ開け
【ハチ】 ケ・ネ・ディ・宇・宙・セ・ン・タ・ー、あ
【タナベ】 あ、あですか? あぁ・・ アナンケ!
【ハチ】 け、け・・・・鍵盤・・・・ハーモニカ・・
【タナベ】 髪の毛
【ハチ】 また、けかよー!
【タナベ】 もう、ないでしょ?
【ハチ】 け・・・ねぇ・・ あるよ 結婚しよう。う、だよ
【タナベ】 うん
【ハチ】 よっしゃ! お前の負け!
"
良い父親とは何でしょうか。
休みの日には遊びに連れて行ってくれる父親でしょうか。
優しい父親でしょうか。
よく話を聞いてくれる父親でしょうか。
私は父に誉められた記憶は多くありません。
「よし」と一言言ってもらうのが最高の報酬でした。
一緒に遊んだ記憶も多くはありません。
父はいつも大きく、無口で、岩のようでした。
父が若くして死んだとき、私は初めて、父の偉大さを知りました。
駆けつけてくれた人の数。
泣きながら棺を叩き、俺より先に死ぬとは何事か、と怒鳴った人。
まだ恩を返していないのに、と泣き崩れた人。
通夜の後、棺の上にコップを置いて、いつものように父に話し掛け、酒を酌み交わす父の友人達。
8回忌を迎えた日、呼んだわけでもないのに集まってきた多くの人達。
父は骨髄癌の激痛の中、死のわずか10分前に私を呼んで言いました。
母を守れ。弟を守れ。妹を守れ。祖父を守れ。祖母を守れ。
男は、誰かを守って死ね。
俺のような死に方はするな。
俺が死んでも泣かなくていい。
人が死ぬとはどういうことか、よく見ておけ。
そして母に、かすれる声で言いました。
皆によろしく伝えてくれ。
悪いな、俺はここまでだ。
最後の言葉でした。
主治医の先生が心臓マッサージをしてくれましたが、蘇生はしませんでした。
最後は母が、先生を止めました。
主人を楽にしてやってください、と。
私はただ圧倒され、何も言えず、何も出来ず、涙を流すだけでした。
私は今月、父親になりました。
"No.10672 良い父親とは何でしょうか。 休みの… - コピペ運動会 (via maconn) (via pdl2h) (via jacony) (via vmconverter) (via ipodstyle)
2009-09-11 (via gkojay) (via rosarosa) (via rock-the-baby) (via amaisaeta) (via from-dusk-till-dawn) (via petapeta) (via yaruo) (via blasno) (via pyanko-0) (via tsutsuji) (via hsmt) (via aghome)
"
492 :1/5 投稿日:2006/02/13(月) 05:50:13
俺には母親がいない。
俺を産んですぐ事故で死んでしまったらしい。
産まれたときから耳が聞こえなかった俺は
物心ついた時にはもうすでに簡単な手話を使っていた。
耳が聞こえない事で俺はずいぶん苦労した。
普通の学校にはいけず、障害者用の学校で学童期を過ごしたわけだが、
片親だったこともあってか、近所の子どもに馬鹿にされた。
耳が聞こえないから何を言われたか覚えていない(というか知らない)が
あの見下すような馬鹿にしたような顔は今も忘れられない。
その時は、自分がなぜこんな目にあうのかわからなかったが、
やがて障害者であるということがその理由だとわかると
俺は塞ぎ込み、思春期の多くを家の中で過ごした。
自分に何の非もなく、不幸にな目にあうのが悔しくて仕方がなかった。
だから俺は父親を憎んだ。
そして死んだ母親すら憎んだ。
なぜこんな身体に産んだのか。
なぜ普通の人生を俺にくれなかったのか。
手話では到底表しきれない想いを、暴力に変えて叫んだ。
ときおり爆発する俺の気持ちを前に、父は抵抗せず、
ただただ、涙を流し「すまない」と手話で言い続けていた。
その時の俺は何もやる気がおきず、荒んだ生活をしていたと思う。
493 :2/5 投稿日:2006/02/13(月) 05:51:13
そんな生活の中での唯一の理解者が俺の主治医だった。
俺が産まれた後、耳が聞こえないとわかった時から、ずっと診てくれた先生だ。
俺にとってはもう一人の親だった。
何度も悩み相談にのってくれた。
俺が父親を傷つけてしまった時も、優しい目で何も言わず聞いてくれた。
仕方がないとも、そういう時もあるとも、そんな事をしては駄目だとも言わず、
咎める事も、慰める事もせず聞いてくれる先生が大好きだった。
そんなある日、どうしようもなく傷つく事があって、
泣いても泣ききれない、悔しくてどうしようもない出来事があった。
内容は書けないが、俺はまた先生の所に行って相談した。
長い愚痴のような相談の途中、
多分「死にたい」という事を手話で表した時だと思う。
先生は急に怒り出し、俺の頬をおもいっきり殴った。
俺はビックリしたが、先生の方を向くと、さらに驚いた。
先生は泣いていた。
そして俺を殴ったその震える手で、静かに話し始めた。
494 :3/5 投稿日:2006/02/13(月) 05:51:48
ある日、俺の父親が赤ん坊の俺を抱えて先生の所へやってきたこと。
検査結果は最悪で、俺の耳が一生聞こえないだろう事を父親に伝えたこと。
俺の父親がすごい剣幕でどうにかならないかと詰め寄ってきたこと。
そして次の言葉は俺に衝撃を与えた。
「君は不思議に思わなかったのかい。
君が物心ついた時には、もう手話を使えていた事を。」
たしかにそうだった。
俺は特別に手話を習った覚えはない。じゃあなぜ・・・
「君の父親は僕にこう言ったんだ。
『声と同じように僕が手話を使えば、この子は普通の生活を送れますか』
驚いたよ。
確かにそうすればその子は、声と同じように手話を使えるようになるだろう。
小さい頃からの聴覚障害はそれだけで知能発達の障害になり得る。
だが声と同じように手話が使えるのなら、もしかしたら・・・
でもそれは決して簡単な事じゃない。
その為には今から両親が手話を普通に使えるようにならなきゃいけない。
健常人が手話を普通の会話並みに使えるようになるのに数年かかる。
全てを投げ捨てて手話の勉強に専念したとしても、とても間に合わない。
不可能だ。僕はそう伝えた。
その無謀な挑戦の結果は君が一番良く知ってるはずだ。
君の父親はね、何よりも君の幸せを願っているんだよ。
だから死にたいなんて、言っちゃ駄目だ。」
495 :4/5 投稿日:2006/02/13(月) 05:52:20
聞きながら涙が止まらなかった。
父さんはその時していた仕事を捨てて、俺のために手話を勉強したのだ。
俺はそんな事知らずに、たいした収入もない父親を馬鹿にしたこともある。
俺が間違っていた。
父さんは誰よりも俺の苦しみを知っていた。
誰よりも俺の悲しみを知っていた。
そして誰よりも俺の幸せを願っていた。
濡れる頬をぬぐう事もせず俺は泣き続けた。
そして父さんに暴力をふるった自分自身を憎んだ。
なんて馬鹿なことをしたのだろう。あの人は俺の親なのだ。
耳が聞こえないことに負けたくない。
父さんが負けなかったように。
幸せになろう。そう心に決めた。
今、俺は手話を教える仕事をしている。
そして春には結婚も決まった。
俺の障害を理解してくれた上で愛してくれる最高の人だ。
父さんに紹介すると、母さんに報告しなきゃなと言って父さんは笑った。
でも遺影に向かい、線香をあげる父さんの肩は震えていた。
そして遺影を見たまま話し始めた。
496 :5/5 聞いてくれてありがとう 投稿日:2006/02/13(月) 05:53:09
俺の障害は先天的なものではなく、事故によるものだったらしい。
俺を連れて歩いていた両親に、居眠り運転の車が突っ込んだそうだ。
運良く父さんは軽症ですんだが、母さんと俺はひどい状態だった。
俺は何とか一命を取り留めたが、母さんは回復せず死んでしまったらしい。
母さんは死ぬ間際、父さんに遺言を残した。
「私の分までこの子を幸せにしてあげてね」
父さんは強くうなずいて、約束した。
でもしばらくして俺に異常が見つかった。
「あせったよ。お前が普通の人生を歩めないんじゃないかって
約束を守れないんじゃないかってなぁ。
でもこれでようやく、約束…果たせたかなぁ。なぁ…母さん。」
最後は手話ではなく、上を向きながら呟くように語っていた。
でも俺には何て言っているか伝わってきた。
俺は泣きながら、父さんにむかって手話ではなく、声で言った。
「ありがとうございました!」
俺は耳が聞こえないから、ちゃんと言えたかわからない。
でも父さんは肩を大きく揺らしながら、何度も頷いていた。
父さん、天国の母さん、そして先生。
ありがとう。俺、いま幸せだよ。
物心ついた時には、もう手話を使えていた(CROSSBREED クロスブリード!)
(Source: crossbreed, via gladdesign)
"落としたい男の子に「ねぇ、彼氏いるの?」ともし聞かれたら、
「彼氏いるって言ったら、もう会ってくれないの?」と返すと必ずその男の子は落ちるらしい"
伊藤かな恵part20 - 2ちゃんぬる (via nagas)
(via gosuke)